千葉県内に店舗を構え、書籍のほかに、ビデオ・CD・DVDレンタル、CD・DVDの販売、文具・雑貨の販売等を行っている。
各店舗では、コミックやアニメのフェアも行われており、例を挙げると、2005年3月には聖蹟桜ヶ丘店(2008年に閉店)でエマのコスプレを女性店員が行っていた[2]。また、2007年3月には本八幡店にて、永尾まるのミニ原画展が開催された[3]。
なお、船橋駅南口にある本店には、書評家の茶木則雄、『本の雑誌』でレギュラー寄稿者(現在「ミステリー春夏冬中(あきないちゅう)」連載)の宇田川拓也が在籍勤務している。
2023年5月、志津ステーションビル店の日野剛広が『本屋なんか好きじゃなかった』を十七時退勤社より出版し好評を得る。