草部吉見神社
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所在地
熊本県阿蘇郡高森町草部2175
位置
北緯32度46分57.5秒 東経131度13分4.7秒 / 北緯32.782639度 東経131.217972度座標: 北緯32度46分57.5秒 東経131度13分4.7秒 / 北緯32.782639度 東経131.217972度
主祭神
日子八井命(国龍神)
社格等
郷社
| 草部吉見神社 | |
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| 所在地 | 熊本県阿蘇郡高森町草部2175 |
| 位置 | 北緯32度46分57.5秒 東経131度13分4.7秒 / 北緯32.782639度 東経131.217972度座標: 北緯32度46分57.5秒 東経131度13分4.7秒 / 北緯32.782639度 東経131.217972度 |
| 主祭神 | 日子八井命(国龍神) |
| 社格等 | 郷社 |
| 創建 | 孝霊三年(約紀元前288年) |
| 本殿の様式 | 流造 |
| 別名 | 吉見大明神社 |
| 例祭 | 7月31日 |
神武天皇の第一皇子である日子八井命(国龍神)を主祭神とする。日子八井命は、神武天皇東征の時、高千穂より五ヶ瀬川に沿ってこの地に来て、池の大蛇を退治し、池を埋めて宮居を定められた。館は草を束ねて壁とされた事により、この地方を草部と呼ぶようになった。さらに「此社吉宮床(ここぞよきみやとこ)」と言われた事により、吉見という社号を称するようになったと伝わる[1]。
もともと池であったという伝えの通り、鳥居より石段を百数十段下ったところに社殿が鎮座している。このため「下り宮」とも呼ばれ[2]、鵜戸神宮(宮崎県日南市)、一之宮貫前神社(群馬県富岡市)とともに日本三大下り宮の一社とされている。明治6年郷社に列した。
祭神
交通アクセス
- 南阿蘇鉄道高森線高森駅からタクシーで35分。
- 九州自動車道熊本インターチェンジから53㎞。