草香八幡神社

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所在地 兵庫県淡路市草香
位置 北緯34度26分38.0秒 東経134度48分15.3秒 / 北緯34.443889度 東経134.804250度 / 34.443889; 134.804250 (草香八幡神社)座標: 北緯34度26分38.0秒 東経134度48分15.3秒 / 北緯34.443889度 東経134.804250度 / 34.443889; 134.804250 (草香八幡神社)
主祭神 応神天皇(八幡大神)
社格 村社
草香八幡神社
草香八幡神社の本殿(秋祭り)
所在地 兵庫県淡路市草香
位置 北緯34度26分38.0秒 東経134度48分15.3秒 / 北緯34.443889度 東経134.804250度 / 34.443889; 134.804250 (草香八幡神社)座標: 北緯34度26分38.0秒 東経134度48分15.3秒 / 北緯34.443889度 東経134.804250度 / 34.443889; 134.804250 (草香八幡神社)
主祭神 応神天皇(八幡大神)
社格 村社
例祭 10月第1日曜日(本宮)
地図
草香八幡神社の位置(兵庫県内)
草香八幡神社
草香八幡神社
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草香八幡神社(くさかはちまんじんじゃ)は、兵庫県淡路市草香にある八幡神社である。旧草香村の産土神として祀られ、主祭神応神天皇八幡大神)である。

草香八幡神社は、石清水八幡宮より御分霊を奉遷したと伝えられている[1]。旧草香村の産土大神として崇敬され、淡路藩主蜂須賀家の信仰も篤かった[2]。1870年(明治3年)に村社に列せられ、1873年(明治6年)には社領引上げが行われている[3]

祭礼

秋季例祭は毎年10月第1日曜日に本宮が執り行われ、その前日に宵宮が行われる[4]。暦により宵宮が9月30日となる年もある。祭礼には草香、草香北(草香北と明神の合同)、南(淡路市南)の3地区のだんじりが参加するが、南地区は近年だんじりを出さない年もある。

宵宮

宵宮では、各地区が祇園囃子を奏しつつ宮入を行い、続いてだんじりを奉納する。3地区がそろうと合同の練りが行われ、その後に当番地区が道中節を唄い、他の地区が合いの手や太鼓で応じる。道中節は地区ごとに節回しが異なるものの、掛け声や太鼓の入り方といった基本構造は共通しており、3地区が呼応しながら奉納する点に特色がある。

遣いだんじり

宵宮では「遣いだんじり」と呼ばれる妙技が奉納される。だんじりを傾けたり持ち上げたりといった動きが特徴で、太鼓と掛け声に合わせて演じられる[5][6]。同名の行事は淡路市高山や洲本市五色町の長林寺でも見られるが、地区によって技法や構成に違いがある。(詳細はつかいだんじりを参照。)

本宮と御旅

本宮では祭典が行われ、神輿とだんじりが御旅所へ向かう。御旅所は明神岬付近に設けられ、旧西浜大明神の社殿跡地とされる[7]

周辺

神社は淡路市草香に位置し、隣接して真言宗寺院智禅寺がある。

アクセス

自動車
神戸淡路鳴門自動車道津名一宮インターチェンジまたは北淡インターチェンジから、県道31号(淡路サンセットライン)を経由して約20分[8]

脚注

関連項目

外部リンク

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