荏名神社

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所在地 岐阜県高山市江名子町1290
位置 北緯36度8分6.360秒 東経137度16分15.589秒 / 北緯36.13510000度 東経137.27099694度 / 36.13510000; 137.27099694座標: 北緯36度8分6.360秒 東経137度16分15.589秒 / 北緯36.13510000度 東経137.27099694度 / 36.13510000; 137.27099694
主祭神 高皇産靈神
荏名大神
社格 式内社(小)・旧郷社銀幣社[1]
荏名神社

拝殿
所在地 岐阜県高山市江名子町1290
位置 北緯36度8分6.360秒 東経137度16分15.589秒 / 北緯36.13510000度 東経137.27099694度 / 36.13510000; 137.27099694座標: 北緯36度8分6.360秒 東経137度16分15.589秒 / 北緯36.13510000度 東経137.27099694度 / 36.13510000; 137.27099694
主祭神 高皇産靈神
荏名大神
社格 式内社(小)・旧郷社銀幣社[1]
地図
荏名神社の位置(岐阜県内)
荏名神社
荏名神社
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荏名神社(えなじんじゃ)は、岐阜県高山市江名子町にある神社である。式内社飛騨国大野郡 荏名神社」の論社で、旧社格郷社

祭神高皇産靈神と荏名大神である。『神名帳考證』では大屋津姫命としている。中世までは「稲置森子安大明神」と称し、安産の神とされていた。『古事記』の開化天皇紀に「山代之荏名津比売」の文言が見えるが、当社との関係は不明である。

歴史

創建の由諸は不詳である。延喜式神名帳に「飛騨国大野郡 荏名神社」と記され、小社に列しているが、後に衰廃し、所在は不明となっていた。

文化12年(1815年)、高山の国学者田中大秀が、江名子町の稲置(いなき)の森にあった子安大明神(子安観音堂)[1]を、「荏名」が「胞衣」(胎盤)と解されたためだとして式内・荏名神社に比定し、自らが神主となり荏名神社に改称して再興した[1]。明治4年9月に郷社に列格した[1]

なお、式内・荏名神社は江名子町4946の荒神社に比定する説もある。

文化財

  • 荏野文庫土蔵(岐阜県指定史跡)[2] 田中大秀の文庫蔵。
  • 荏名神社神橋 附田中大秀筆設計図(高山市指定文化財 建造物)[3]

脚注

参考文献

関連項目

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