荒木優奈
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父の影響で4歳からゴルフを始める[2]。
ジュニア時代から国内外の大会で活躍し、2022年には「日本ジュニアゴルフ選手権」で優勝[3]。2023年には「オーストラリアン・マスター・オブ・アマチュア」を制し、2018年の安田祐香以来となる日本人2人目の優勝者となった[2]。また同年の「トヨタジュニアゴルフワールドカップ」では、個人・団体ともに優勝を果たした[3]。
2021年日章学園高等学校に進学、同校では菅楓華と同級生。2歳年下の妹、荒木七海も日章学園高等学校に所属しており、寮では3年次に1年生の妹と同部屋で「けんかばっかり」していた。[4]
高校1年次の九州高等学校ゴルフ選手権春季大会で、優勝を果たす。同級生の菅楓華は2位であった。
2022年、2023年のJGAナショナルチームメンバーに選出され、日本代表に選出[5]。同年、高校2年次で出場した第27回九州高等学校・中学校ゴルフ選手権大会で2位タイ。その後の全国高等学校ゴルフ選手権大会では、団体優勝に貢献した。また、日本ジュニアゴルフ選手権競技女子15歳~17歳の部で優勝。
2023年、高校3年次で出場した全国の強豪のみによる8地区強化指定選手チーム対抗戦では、優勝を飾った。また、第53回九州女子選手権競技で優勝した。さらに、全国高等学校ゴルフ選手権大会では、団体連覇に貢献した。同年の鹿児島特別国民体育大会では菅、荒木、福田萌維の日章学園高等学校ゴルフ部のメンバー3名のみで構成された宮崎県女子団体チームが宮崎県勢として初の大会優勝を果たした
2024年に日本女子プロゴルフ協会のプロテストに合格。同年「JLPGA新人戦加賀電子カップ」で優勝を飾ると一躍有名選手の仲間入りを果たした[6]。
2025年シーズンでは「ブリヂストンレディスオープン」で2位に入るなど、ルーキーイヤーながら活躍を見せると、9月の「ゴルフ5レディス」で大雨のため初日が中止となり、2日間の36ホール短縮競技となったものの、首位タイから出て5バーディ、1ボギーの68でプレーして通算12アンダーでツアー初優勝を挙げた[7]。
同年「大王製紙エリエールレディス」終了時点のメルセデスランキングで6位となり、初シードを獲得[8]。
トーナメント優勝
ツアー優勝
JLPGAツアー(1)
| No. | Date | Tournament | スコア | 2位との差 | 2位(タイ) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2025年9月5日-7日 | ゴルフ5レディス | −12(64-68=132)[注 1] | 1打差 |
その他
- 2024年:JLPGA新人戦 加賀電子カップ 優勝[6]