荒木繁

From Wikipedia, the free encyclopedia

荒木 繁(あらき しげる、1922年 - )は、日本の国文学者和光大学名誉教授

茨城県生まれ。1947年東北帝国大学法文学部国文科卒。同大学副手。東京都立西高等学校教諭在職中の1952年、「血のメーデー」事件で逮捕され、長く裁判で戦う(都立高校は休職扱いで給与は据え置かれたままだったという)。その後、和光大学人文学部教授。93年定年退任、名誉教授。語り物文芸、国語教育を専門とする。[1]

共編著

Related Articles

Wikiwand AI