荒谷朋恵
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TV版『AIR』のキャラクターデザイン・総作画監督または『犬夜叉』の演出で知られている。『東京アンダーグラウンド』の第13話「約束 リボンにこめた想い」で演出デビューを果たす。その後『犬夜叉』の演出をしばらく務めたのち、作画職中心に戻る。京都アニメーションオリジナルアニメの『MUNTO』でキャラクターデザイン・作画監督を務めたのち、『AIR』のキャラクターデザイン・総作画監督に抜擢される。
その後は作画と演出を兼任していたが、『らき☆すた』では脚本にも参加するようになり、同作品の第19話「二次に本質あり」では一人で脚本・絵コンテ・演出・作画監督を務め、原画については総作画監督の堀口悠紀子と2人だけで担当する活躍を見せている。
京都アニメーションのホームページ上で扮するキャラクターは「点」もしくは「みかん(腐ったみかん)」。
2010年に京都アニメーションを退職し、任天堂に転職。同社発売の作品の映像演出・監修を手掛けている。
旧名義に「うかのみたまじん」がある。