石立太一
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| いしだて たいち 石立 太一 | |||||||||||
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| 生年月日 | 1979年12月20日(46歳) | ||||||||||
| 出生地 |
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アニメーター アニメーション演出家 アニメーション監督 | ||||||||||
| 活動期間 | 2003年 - | ||||||||||
| 事務所 | 京都アニメーション(取締役) | ||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||
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監督 『境界の彼方』 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』 『CITY THE ANIMATION』 | |||||||||||
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石立 太一(いしだて たいち、1979年12月20日 - )は、日本の男性アニメーター、アニメーション演出家、アニメーション監督。京都アニメーション取締役。
京都アニメーションに入社後、2003年『キディ・グレイド』の第17話「Phantasm/Reborn -新生-」にて初原画。その後、2005年『フルメタル・パニック! The Second Raid』の第8話「ジャングル・グルーブ」にて演出デビューを果たす。
2006年以降は『涼宮ハルヒの憂鬱』や『らき☆すた』、『CLANNAD -クラナド-』や『けいおん!』の各話絵コンテ・演出を担当。その後、2011年『日常』にて副監督を務め、2013年には『境界の彼方』で初監督を手がけた[1][2]。
2018年には『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』にて2度目の監督を務める[3]。
2025年の『CITY THE ANIMATION』では、2020年の『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』以来5年ぶりに監督を務める[4]。