荘林幸輝
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1955年5月24日、熊本県熊本市に生まれる[2]。熊本県立熊本工業高等学校機械科を卒業後、大阪の日立造船桜島工場に就職した[2]。同僚の勧めで競艇選手養成所の試験を受け、合格[4]。1978年5月デビュー、同年6月に初勝利。
通算で50回の優勝、GIでは8回の優勝があるものの、SGでは19回もの優出経験がありながら優勝はゼロ。それゆえに「無冠の帝王」と呼ばれる[1]。2007年大村競艇場・競艇名人戦では優出1号艇を決めたものの、レースで大嶋一也にインを奪われるとそのままイン逃げを決められ、2着に終わった。
2011年6月8日、丸亀競艇場2Rで3コースからまくりで勝ち、史上78人目となる2000勝(7320走目での記録)を達成した。[† 1]
2012年12月25日を以って選手登録を消除、引退。その後は、翌年1月よりやまと学校(現在は『ボートレーサー養成所』)の教官に就任した。[5]