荘発盛
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日本との関係
芙蓉中華中学卒業後、成績優秀で地元大学の進学を希望していたが、マレー人優遇制度により地元進学を断念し来日。日本に留学出来た事は感謝していると主張している。一方で、出身地で有るネグリセンビラン州では嘗て日本軍に拠る虐殺事件が起きた背景から,2025年8月中旬に帰省した際に『鄭生郎園(ゴム園跡地)』の慰霊碑に吉池俊子と共に献花している。
また、地元メディア『Astro』の取材に於いて高市早苗による台湾有事発言やマレーシアで住民虐殺を行った日本軍を英雄扱いした件に関して「(日中関係の)悪化の原因になった。1日でも早く辞職して頂きたい。」と主張して居る[3]。
日本人女性と結婚し、2男2女の父親となった今、何れはマレーシアに帰国して過ごしたいと述べている。また、学生時代を大阪で過ごした事もあり、阪神ファンでもある。
現在は、尚美学園大学で教授をしており、経済学を教えている。
著書
- Human Capital and International Trade イウス出版、2008年1月1日。ISBN 978-4861800252
ほか