都庁では主に主税畑を歩いた。脱税を暴く税務調査官の仕事に携わり、局長時代には過去最高の税徴収率を記録した。石原慎太郎都知事の時、2007年(平成19年)から2010年(平成22年)の4年間副知事として仕えた。石原慎太郎元知事から、「都庁イチロー」と称されるとともに、その風貌から「侍」とも言われた[2]。
- 2001年(平成13年)東京都主税局徴収部長
- 2003年(平成15年)主税局総務部長
- 2005年(平成17年)主税局長
- 2007年(平成19年)東京都副知事
- 2010年(平成22年)日本自動車ターミナル株式会社代表取締役社長
- 2012年(平成24年)首都高速道路株式会社代表取締役社長[2]
- 2016年(平成28年)東京熱供給株式会社代表取締役社長(現在)
- 2017年(平成29年)秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章