菅沼定継

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生誕 未詳
死没 弘治2年8月21日(1556年9月24日)
別名 通称:新太郎、大膳亮
 
菅沼 定継
生誕 未詳
死没 弘治2年8月21日(1556年9月24日)
別名 通称:新太郎、大膳亮
主君 今川義元
氏族 菅沼氏
父母 父:菅沼定広
兄弟 定継定直定氏定仙奥平貞勝継室(土岐定政の実母)
定忠
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菅沼 定継(すがぬま さだつぐ)は、戦国時代武将菅沼定広の長男。田峯菅沼氏4代目。田峯城主。野田菅沼家初代・菅沼定則は叔父。

父から家督を継いだ時期は定かではない。

享禄5年もしくは天文元年(1532年)、設楽郡郷ヶ原(現新城市石田)に新城(しんじょう)を築いた。それまでの居城・大谷城の呼び名が本城(ほんじょう)であったため、新たな城という意味合いである。なお、これは後年に奥平信昌が築いた新城(しんしろ)とは別の城で、読みも異なる。

今川氏に叛く

死後

関連項目

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