仙台市生まれ。東北大学文学部卒、1989年同大学院文学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学。
東北大学文学部助手、青森公立大学経営経済学部助教授などを経て、1996年宮城教育大学教育学部助教授、2006年より同大学教授。16年より同大学副学長(学務担当)を兼務。
専攻は社会学(社会学思想史・コミュニケーション論・地域社会論)[3]、ゲオルク・ジンメルやマックス・ヴェーバーなど古典社会学の現代的な読み直しをベースとし、「“自分の問題”として〈社会〉について考えるための知的技法の追求」をテーマに、考察を続けた。2016年、大腸がんのため逝去。