NHKブックス
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主な受賞歴
- 1965年:望月信成・佐和隆研・梅原猛『仏像-心とかたち』、牧野純夫『ドルの歴史』が1965年度毎日出版文化賞を受賞。
- 1970年:宮脇昭『植物と人間』が1970年度毎日出版文化賞を受賞。
- 1973年:西川幸治『都市の思想-保存修景への指標』が1973年度毎日出版文化賞を受賞。
- 1974年:藤岡喜愛『イメージと人間-精神人類学の視野』が1974年度毎日出版文化賞を受賞。
- 1976年:堀米庸三『西欧精神の探究―革新の十二世紀』が1976年度毎日出版文化賞を受賞。
- 1976年:谷泰『牧夫フランチェスコの一日―イタリア中部山村生活誌』が第3回日本ノンフィクション賞を受賞。
- 1977年:森下郁子『川の健康診断-清冽な流れを求めて』が1977年度毎日出版文化賞を受賞。
- 1977年:関敬吾『日本の昔話-比較研究序説』が第16回柳田賞を受賞。
- 1978年:土橋寛『万葉開眼(上・下)』が1978年度毎日出版文化賞を受賞。
- 1980年:小木新造『東亰時代-江戸と東京の間で』が1980年度毎日出版文化賞を受賞。
- 1981年:大村幸弘『鉄を生みだした帝国』が第2回講談社ノンフィクション賞を受賞。[2]
- 1982年:岡田恵美子『イラン人の心』が第30回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。[3]
- 1987年:堀尾真紀子『画家たちの原風景』が第35回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。[3]
- 2000年:小林頼子『フェルメールの世界ー17世紀オランダ風俗画家の軌跡』が、『フェルメール論 ー神話解体の試み(八坂書房)とあわせ第10回吉田秀和賞を受賞。[4]
- 2001年:齋藤孝『身体感覚を取り戻す-腰・ハラ文化の再生』が第14回新潮学芸賞を受賞。
- 2003年:村山裕三『経済安全保障を考える-海洋国家日本の選択』が2003年国際安全保障学会優秀出版奨励賞を受賞。[5]
- 2004年: 大村幸弘『アナトリア発掘記 カマン・カレホユック遺跡の20年』が第2回パピルス賞を受賞。[6]
- 2010年:柴田一成『太陽の科学-磁場から宇宙の謎に迫る』が2010年講談社科学出版賞を受賞。[7]
- 2012年:坂井修一『ITが守る、ITを守る-天災・人災と情報技術』が第21回大川出版賞を受賞。[8]
- 2012年:兵藤裕己『<声>の国民国家・日本』が第10回やまなし文学賞研究・評論部門賞を受賞。
- 2013年:中野敏男『詩歌と戦争 白秋と民衆,総力戦への「道」』が第13回日本詩人クラブ詩界賞を受賞。[9]
- 2015年:横山智『納豆の起源』が第5回地域研究コンソーシアム賞研究作品賞を受賞。[10]なお、同書は2016年日本地理学会学会賞著作発信部門も受賞。[11]
- 2016年:武井弘一『江戸日本の転換点-水田の激増は何をもたらしたか』が第4回河合隼雄学芸賞を受賞。[12]
- 2019年:鈴木宏子『「古今和歌集」の創造力』が第7回古代歴史文化賞大賞を受賞。[13]

