菅野松男

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発見した小惑星
(5881) 明石 1992年9月27日 (1
(6559) 野村 1991年5月3日 (2
(8892) 加古川 1994年9月11日 (1
(14873) 松陽 1990年10月28日 (2
(1 …野村敏郎と共同
(2 …川西浩陽と共同

菅野 松男(すがの まつお)は兵庫県加古川市在住の日本アマチュア天文学者明石市職員として明石市立天文科学館などに勤務する傍らでC/1983 J1 菅野・三枝・藤川彗星新星3つ(ヘルクレス座V827(1987年)、ヘルクレス座V838(1991年)、いて座V4327(1993年)[1])、M65超新星SN2013am[2]、15個の小惑星を共同発見している(ただしMPCに発見者の1人として登録されているのはうち4個)。他に1983年には菅野天体とも呼ばれたおうし座T型星オリオン座V1143を発見している。阪神・淡路大震災以前の発見は神河町にあるIAU天文台コード374の観測所[3]南小田観測所からされた。

小惑星5872 Sugano は菅野の名前からつけられた。なお、6155 Yokosugano は夫人の名前(洋子)からつけられた。

脚注

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