菅野高年 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 平安時代初期生誕 不明死没 不明官位 従五位下・因幡介 凡例菅野高年時代 平安時代初期生誕 不明死没 不明官位 従五位下・因幡介主君 仁明天皇氏族 菅野氏子 藤原良尚室テンプレートを表示 菅野 高年(すがの の たかとし)は、平安時代初期の貴族。姓は朝臣。官位は従五位下・因幡介。 承和10年(843年)6月に古事を知る者として内史局(図書寮)において『日本書紀』の講読を開始し[1]、ほぼ1年間かけて翌承和11年(844年)6月に完了させた[2]。 承和12年(845年)従五位下に叙爵する。承和13年(846年)から翌承和14年(847年)にかけて造酒正・図書頭・内匠頭と短期間に京職を転々とする。嘉祥2年(849年)因幡介に任ぜられ地方官に転じた。 官歴 『続日本後紀』による。 承和10年(843年) 6月1日:見散位正六位上 承和12年(845年) 正月7日:従五位下 承和13年(846年) 5月23日:造酒正。7月27日:図書頭 承和14年(847年) 2月11日:内匠頭 嘉祥2年(849年) 正月13日:因幡介 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『続日本後紀』承和10年6月1日条 ↑ 『続日本後紀』承和11年6月15日条 出典 森田悌『続日本後紀 (下)』講談社〈講談社学術文庫〉、2010年 Related Articles