菊地勘左ェ門 From Wikipedia, the free encyclopedia 菊地 勘左ェ門(きくち かんざえもん、1895年 - 1980年)は、日本の動物学者。 新潟県河崎村(現 佐渡市)生まれ。広島高等師範学校卒業後、1921年に富山県立富山高等女学校(富山県立富山いずみ高等学校)へ着任[1]。旧制富山高等学校(現富山大学)助教授などを経て、魚津中学校(現富山県立魚津高等学校)校長、富山県立高岡中部高等学校校長を歴任。富山県博物学会初代会長。佐渡博物館館長、両津市教育長を歴任。 富山湾の貝類研究の草分けで、コレクションの多くは富山市科学博物館に収蔵されている。貝類の他には甲殻類のエビ・カニ類の研究も行った。植物学にも通じていた[2]。 参考 本間義治「菊池勘左エ門先生業績目録」佐渡博物館研究報告 第8集、P.3-5、1981年. ふしぎ新発見 重要な標本、良好に保存 菊池コレクション--富山を中心とした貝類-- 脚注 [脚注の使い方] ↑ 山内健生 (2016) とやまの自然と人々と1 富山の生物と自然に魅せられた先人たち. 実業之富山, 71(7): 20-21. ↑ 山内健生 (2016) とやまの自然と人々と1 富山の生物と自然に魅せられた先人たち. 実業之富山, 71(7): 20-21. Related Articles