菊地昇吾
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JRA競馬学校卒業後、鹿戸明厩舎所属でデビューし、1994年3月5日の中京競馬場で初騎乗、同年4月9日の阪神競馬場で初勝利を挙げている。デビュー年は16勝をあげ、中央競馬関西放送記者クラブ賞を受賞した。
1997年のグランシャリオカップではテイエムメガトンに騎乗して重賞競走初勝利。同馬で同年のダービーグランプリも優勝し、GI級優勝騎手となった。テイエムメガトンをはじめ鹿戸明厩舎所属馬でテイエムの冠名で知られる竹園正繼の所有馬の騎乗が多い[要検証]。
2008年1月15日付けで、フリーから栗東の本田優厩舎の所属となった[1]。
平地、障害の免許も持っており、デビュー時は平地のみだったが、その後障害競走にも騎乗している。