華下天満宮
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位置
北緯34度20分43.2秒 東経134度3分10.17秒 / 北緯34.345333度 東経134.0528250度座標: 北緯34度20分43.2秒 東経134度3分10.17秒 / 北緯34.345333度 東経134.0528250度
主祭神
菅原道真
例祭
例大祭(9月25日)
| 華下天満宮 | |
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| 所在地 | 香川県高松市百間町3番地8 |
| 位置 | 北緯34度20分43.2秒 東経134度3分10.17秒 / 北緯34.345333度 東経134.0528250度座標: 北緯34度20分43.2秒 東経134度3分10.17秒 / 北緯34.345333度 東経134.0528250度 |
| 主祭神 | 菅原道真 |
| 例祭 | 例大祭(9月25日) |
| 地図 | |

華下天満宮(はなしたてんまんぐう)は香川県高松市百間町にある神社。旧高松城下で最も古い神社である[1]。同じく旧高松城下にある中野天満神社より古いことから「古天神さん」や、その向きから「北向天神」あるいは単に「天神さん」とも呼ばれる。
高松市中心部の片原町商店街に位置する。商店街から社殿へ至る参道は小路になっていて、飲食店などが軒を連ねている。
当社は天満宮神社としては珍しく社殿が北向きである。これは高松城築城時に当社を現在地に遷座した生駒親正が当社を城の鎮守神としたため、結果的に当社は高松城のある北方向を向いたものである。この類稀な特徴を利用して、高松市出身の作家・菊池寛は、同郷だと言って金の無心に来る者に対し、この天満宮の向きを尋ねて高松出身であるかどうかを判断したという逸話がある[2]。
表参道の入口が片原町側であることから、所在地を片原町と認識されることが多いが、実際は社の眼前に町境が通っているため所在地名は百間町である。