華星夜曲
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大正時代を舞台にしたレトロタッチの大河メロドラマ。
羽生侯爵の令嬢、燁子とメイドの内田沙羅は20歳の誕生日を迎えていた。古い因習を嫌う燁子は沙羅を友人として扱うが、沙羅自身は身分の差を意識しつつ、燁子の婚約者・西園寺清洲にほのかな恋心をよせる。誕生パーティの後、燁子と清洲はチンピラにからまれたところを、伊東タカオに救われた。タカオは「鷹」の異名を持つ青葉組の組員だった。これをきっかけとして、自由奔放な愛に目覚めた燁子はタカオを追いかけるようになり、清洲を沙羅に押し付けてしまう。このことが原因で沙羅は羽生家を去ることとなるが、自分自身が孤児であったタカオはそんな沙羅の力になろうとする…[1]。
単行本
- 華星夜曲1(1985年1月1日、ISBN 4785944854)
- 華星夜曲2 恋知りそめし(1985年5月15日、ISBN 4785945036)
- 華星夜曲3(1985年8月、ISBN 4785945168)
- 華星夜曲4(1986年1月15日、ISBN 478594532X)
- 華星夜曲5(1986年8月15日、ISBN 4785945559)
- 華星夜曲6(1987年2月、ISBN 4785945710)
- 華星夜曲7 哀愁のガーデンブリッジ(1987年8月15日、ISBN 4785945850)
- 華星夜曲8 魔都征服(1988年2月、ISBN 4785946008)
- 華星夜曲9(1988年3月、ISBN 4785946024)