萩原健太郎
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来歴
東京生まれ[2]。母方の祖父母が台湾出身で、祖父は実業家の林以文。祖父がヒューマックスを創業していたこともあり、娯楽が身近な環境で育ち影響を受けた[3]。
もともとは役者志望だったが、カメラが回ると頭が真っ白になり向いていないと感じる。事務所に所属していた時代に井筒和幸監督の映画『のど自慢』に出演[4]し、「監督ってカッコいいな」と漠然と思い始めたのがきっかけで監督を目指し始めた[2]。
高校卒業後、映像の専門学校に進学したが、日本の映画業界の現実に直面し、2001年に渡米[2]。アート・センター・カレッジ・オブ・デザイン(Art Center College of Design)映画学部を卒業後、2008年に帰国[1]。
THE DIRECTORS GUILDに参加し、TV-CMの演出を中心に活動。2013年、米サンダンス映画祭にて長編映画脚本「Spectacled Tiger」(共同脚本:藤本匡太)が優秀な脚本に与えられるサンダンスNHK賞を受賞[1]。
2015年、『北陸新幹線/Friend-Ship Project 〜親子のバトン〜』を手掛けて以降、仕事が増え始めた[2][5]。
2017年、『東京喰種 トーキョーグール』で長編映画監督デビュー[6]。
2018年、事務所を独立し企画家集団soloを設立[2]。
監督作品
映画
- 東京喰種 トーキョーグール(2017年)
- サヨナラまでの30分(2020年)[7]
- ブルーピリオド(2024年)[8]
- 傲慢と善良(2024年)[9]
- WIND BREAKER/ウィンドブレイカー(2025年)[10]
ドラマ
- 嘘なんてひとつもないの(2017年、NHK BSプレミアム)[6]
- あと3回、君に会える (2020年、関西テレビ)[11]
- U-NEXT presents 君と会えた10+3回(2020年、U-NEXT)
- ドラマW「いりびと-異邦人-」(2020年、WOWOW)[12]
- あなたに聴かせたい歌があるんだ(2021年、Hulu)- 監督・脚本・原作協力[13]
- ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-(2023年、Disney+)[14]
オムニバス
- Anniversary アニバーサリー「五十年目のシンデレラ」(2016年)[15]
- CINEMA FIGHTERS「Snowman」(2018年)※E-girlsの楽曲「Mr.Snowman」をもとにしている[16]
MV・PV
- 在日ファンク「根にもってます」(2014年)[17]
- 乃木坂46
- 「今、話したい誰かがいる」(2015年)[18]
- 「女は一人じゃ眠れない」(2017年)[18]
- 「さ~ゆ~Ready?」(2021年)※1コーラス目のみ[19]
- 山本彩「JOKER」(2017年)[20]
- JUJU「東京」(2018年)[21]
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