東京都出身。1994年に早稲田大学商学部を卒業。その後、同大学大学院政治学研究科に進み、2004年に博士(政治学)の学位を取得した。フィンランドのヘルシンキ・スクール・オブ・エコノミクス客員研究員、ラウレア応用科学大学客員研究員など歴任。大阪商業大学講師、東北福祉大学助教授を経て、同大学総合福祉学部福祉行政学科教授[1][2]。
学生時代は競馬に明け暮れる。大学在学中、フジテレビのクイズ番組『カルトQ』の「競馬」の回に出場し、「オグリキャップの生涯着順をすべてあげなさい」といった難問を次々と正解し優勝[3][4]。博士論文の題目は『「日本型収益事業」の形成過程 ―日本競馬事業史を通じて―』[5]。国内外の収益事業(ギャンブル) 、日本の軽種馬生産・育成事業、津和野町の災害復旧などについて研究している。