Wikiwand AI

落語娘

From Wikipedia, the free encyclopedia

国 日本の旗 日本
言語 日本語
ジャンル 小説
落語娘
作者 永田俊也
国 日本の旗 日本
言語 日本語
ジャンル 小説
刊本情報
収録 『落語娘』
出版元 講談社
出版年月日 2005年12月14日
ウィキポータル 文学 ポータル 書物
テンプレートを表示

「落語娘」(らくごむすめ)は、永田俊也の小説。2005年に講談社より刊行された永田俊也のデビュー単行本『落語娘』収録作。女性落語家を主人公とした作品。

および、それを原作として日本で2008年8月に公開された映画作品。

叔父の影響で12歳の時に落語に目覚めた香須美は、プロの落語家を目指しひたすら落語に励んでいた。大学の落研で学生コンクールを総なめにして、古典の名手・三松屋柿紅の門を叩いたが、入門を断られてしまう。そんな香須美は、三々亭平佐に拾われて、なんとか前座になるのであった。しかし、平左は業界でも札付きの問題児で、一度も稽古をつけてくれないばかりか、不祥事を起こしたり、遊びでこさえた借金を押し付けてくる始末。ついに寄席にも出入り禁止状態に…。そんな時、香須美は落研の後輩でスポーツ紙の記者をしている清水から、平左が「緋扇長屋」に挑むという話を聞く。実はこの噺は、関わった噺家が次々と怪死を遂げたために封印された、曰くつき呪われた落語だった。

登場人物

書誌情報

映画

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks