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葭ヶ浦温泉

石川県珠洲市にある温泉 From Wikipedia, the free encyclopedia

葭ヶ浦温泉(よしがうらおんせん、よしが浦温泉)は、石川県珠洲市三崎町寺家にある温泉[1]。

座標 北緯37度30分54.6秒 東経137度20分37.1秒
交通 すずバス「すずなり館前」より「葭ヶ浦」下車、徒歩15分[2]
金沢市からのと里山空港IC経由珠洲道路、車で3時間[2]
泉質 塩化物泉[1]
(ナトリウム-塩化物泉[3])
概要 葭ヶ浦温泉, 温泉情報 ...
葭ヶ浦温泉
ランプの宿(2014年撮影)
温泉情報
所在地 石川県珠洲市三崎町寺家10-11[1]
座標 北緯37度30分54.6秒 東経137度20分37.1秒
交通 すずバス「すずなり館前」より「葭ヶ浦」下車、徒歩15分[2]
金沢市からのと里山空港IC経由珠洲道路、車で3時間[2]
泉質 塩化物泉[1]
(ナトリウム-塩化物泉[3])
泉温(摂氏) 15.1[4] - 20[3]
湧出量 12L/分[3]
宿泊施設数 1[3]
特記事項 能登半島地震 (2024年) により施設損傷、ライフライン途絶により営業停止[5]
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展望台
金剛崎

泉質

温泉街

温泉宿「ランプの宿」(日本温泉協会会員)がある[1](一軒宿[3])。ランプの宿株式会社(珠洲市三崎町寺家10部11番地の2、法人番号:8220001016981)が所在する[6]。

ランプの宿は天正5年(1577年)に廻船業として創業し、1889年(明治22年)に旅館を開業。マムシの毒や皮膚病の湯治場として地元客が利用していた。1968年(昭和43年)、能登半島国定公園の指定を機に、秘湯として知られるようになる。珠洲原子力発電所の立地予定地点であったが、計画中止を受けて広大な土地の買い戻しを行った[7]。

周辺は富士山や長野県の分杭峠と並ぶ日本三大パワースポットの一つ「聖域の岬」として、海に臨む「空中展望台」や、青色にライトアップされた海蝕洞「青の洞窟」などが整備されている[8]。

交通アクセス

公共交通機関
すずなり館前よりすずバス・狼煙飯田(海)ルートに乗車、「葭が浦」バス停留所にて下車、徒歩15分間[2]。
自家用自動車
のと里山空港インターチェンジから珠洲道路、金沢市から自動車で3時間。50台駐車可能な駐車場がある[2]。

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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