葭ヶ浦温泉
石川県珠洲市にある温泉
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泉質
温泉街
温泉宿「ランプの宿」(日本温泉協会会員)がある[1](一軒宿[3])。ランプの宿株式会社(珠洲市三崎町寺家10部11番地の2、法人番号:8220001016981)が所在する[6]。
ランプの宿は天正5年(1577年)に廻船業として創業し、1889年(明治22年)に旅館を開業。マムシの毒や皮膚病の湯治場として地元客が利用していた。1968年(昭和43年)、能登半島国定公園の指定を機に、秘湯として知られるようになる。珠洲原子力発電所の立地予定地点であったが、計画中止を受けて広大な土地の買い戻しを行った[7]。
周辺は富士山や長野県の分杭峠と並ぶ日本三大パワースポットの一つ「聖域の岬」として、海に臨む「空中展望台」や、青色にライトアップされた海蝕洞「青の洞窟」などが整備されている[8]。


