蒼井碧
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ドイツ・デュッセルドルフ生まれ[1]。東京都小平市で育ち、在住。上智大学法学部法律学科卒業(民法専攻)。第16回『このミステリーがすごい!』大賞受賞[2]。2017年12月に世界遺産検定1級を取得。現在はリース会社に勤務。受賞時は25歳で、同賞大賞受賞者の最年少。
2017年、『オーパーツ 死を招く至宝』で第16回『このミステリーがすごい!』大賞受賞。
作品リスト
単行本
- 『オーパーツ 死を招く至宝』(2018年1月 宝島社 ISBN 978-4-8002-7936-1 / 2019年1月 宝島社文庫 ISBN 978-4-8002-9185-1)
- 『建築史探偵の事件簿 新説・世界七不思議』(2020年10月 宝島社 ISBN 978-4-299-00923-4)
- 【改題】『遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る』(2021年11月 宝島社文庫 ISBN 978-4-299-02205-9)
- 『永久凍土の密室 マンモス殺人事件』(2026年3月 宝島社文庫 ISBN 978-4-299-07699-1)
アンソロジー
「」内が蒼井碧の作品
- 『3分で読める! 誰にも言えない○○の物語』(2022年5月 宝島社文庫 ISBN 978-4-299-02923-2)「誰にも言えない拷問の物語」
- 『衝撃の1行で始まる3分間ミステリー』(2024年4月、宝島社文庫 ISBN 978-4-299-05369-5)
- 『驚愕の1行で終わる3分間ミステリー』(2024年4月、宝島社文庫 ISBN 978-4-299-05367-1)