薗部光伸

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薗部式ユニットによる30枚組・三方二十面体(左上)、6枚組(右上)、単体のユニット(下)

薗部 光伸(そのべ みつのぶ、1937年[1] -2021年[2])は、日本のユニット折り紙作家。日本折紙協会所属。

1960年代に、ユニット折り紙における「薗部式ユニット英語版」を考案したことで知られる。このユニットは、シンプルな折り方ながら応用範囲が広く、ユニット折り紙の普及のきっかけになった。現在でもショーウィンドーなどで薗部式30枚組のくす玉を目にする機会は多く、日本人にとって最もなじみ深い折り紙作品の一つといってよい。

脚注

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