薬祖神祠 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 京都府京都市中京区東玉屋町主祭神 神農・大己貴神・少彦名神・ヒポクラテス創建 安政5年(1858年)別名 二条の神農さん薬祖神祠 所在地 京都府京都市中京区東玉屋町主祭神 神農・大己貴神・少彦名神・ヒポクラテス創建 安政5年(1858年)別名 二条の神農さん例祭 薬祖神祭テンプレートを表示 薬祖神祠(やくそじんし)は、京都市中京区東玉屋町にある神社。 江戸時代後期に「薬師講」として神農を祀ったのが由来とされる。蛤御門の変で二条の薬業街が焼失。明治39年に現地に遷座。 薬祖神祠では、神農・大己貴神・少彦名神・ヒポクラテスの4柱を医薬の神である薬祖神として祀っている。 元来は神農・大己貴神・少彦名神のみを祀っていたが、明治13年(1880年)に祠を移設した当時、欧州からも薬を輸入するようになっていた事情を踏まえ、「西洋の神も必要である」という判断から、西洋医学の祖であるヒポクラテスが合祀された[1]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 「ふるさと昔語り(23)薬祖神祠(京都市中京区) 薬問屋 繁栄願う」『京都新聞』2007年1月10日、朝刊。 この項目は、京都府に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/京都府)。表示編集 この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles