藁科 From Wikipedia, the free encyclopedia 藁科(わらしな)は、日本人の姓、日本の地名。 地名 中藁科村 - 静岡県安倍郡にあった村。現在の静岡市葵区。 南藁科村 - 前同。 藁科川 - 前述の静岡市葵区を流れる川。 姓 静岡市周辺に多い姓。藤原南家の流れ。駿河国安倍郡藁科(静岡市葵区)発祥。藁科氏は南北期、南朝方に属した。その後、今川氏、武田氏、徳川氏と主君を替え、江戸時代は旗本となった。米沢藩の藩医を務めた藁科氏は大江氏の流れ。江戸時代中期の藁科松伯は経史の講義も行い、竹俣当綱、莅戸善政を育て、上杉鷹山の藩政改革を助けた[1]。 藁科満治 - 政治家 藁科れい - 作家 藁科みき - 女優 など その他 藁科 (小惑星) ↑ 全国名字辞典323P、森岡浩、東京堂出版、1997年、ISBN 978-4490104547 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles