藁科川

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延長 29 km
平均流量 -- m3/s
藁科川
藁科川。2008年7月19日撮影
藁科川と黒俣川の合流地点より下流方向
水系 一級水系 安倍川
種別 一級河川
延長 29 km
平均流量 -- m3/s
流域面積 176 km2
水源 七ツ峰(静岡県)
水源の標高 1,533 m
河口・合流先 安倍川(静岡県)
流域 静岡県静岡市

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下流。牧ヶ谷橋付近
静岡県指定名勝、木枯森北緯34度58分41秒 東経138度20分22秒 / 北緯34.97806度 東経138.33944度 / 34.97806; 138.33944

藁科川(わらしながわ)は、静岡県静岡市葵区駿河区の一部を流れる一級河川安倍川水系最大の支流である。

静岡県静岡市葵区西部の七ツ峰に源を発し南東に流れる。葵区南部で本流の安倍川に合流する。国道362号静岡県道60号207号が隣接する。

下流では木枯森(こがらしのもり 木枯ノ森とも)という川中島が見られ、静岡県の指定名勝になっている[1][2]。この川中島は清少納言枕草子能因本)の中でも記されており[2]駿河国歌枕として数多くの和歌にその名を刻んでいる[3]。島には八幡神社が建立され、毎年の8月15日 (旧暦)には祭りが行われる。侵食が激しいために1990年(平成2年)から91年(平成3年)にかけて護岸工事が施された。なお、この木枯森より2kmほど下流の安倍川本流との合流地点にも船山という川中島があり、どちらも木魂明神(こだまみょうじん)伝説と深い関わりのある場所である[3]

流域自治体

歴史

橋梁

支流

脚注

外部リンク

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