岩手県釜石市出身。東北大学大学院修士課程修了後、仙台市役所に奉職。
1993年(平成5年)、ゼネコン汚職事件に絡んで石井亨が辞職した後の出直し市長選挙に立候補して初当選し、仙台市長に就任。3期(第29期 - 31期)を務めた後、引退した。
2008年(平成20年)春の叙勲で旭日中綬章受章[2]。2009年(平成21年)春に肺癌の手術を受ける[2]。2010年(平成22年)3月上旬に再入院、同年4月4日午後1時30分、仙台市青葉区の仙台厚生病院で肺炎のため死去、79歳[2]。死没日をもって従四位に叙される[3]。