藤原ヒロユキ
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日本ビアジャーナリスト協会代表。季刊「ビール王国」編集主幹。日本地ビール協会のマスター・イバリュエイター、アドバンスド・ビアジャッジ、ビア・コーディネィターの資格を取得[2]。日本のみならず、欧米で開催される数々のコンテストにてジャッジを務める。日本では1996年からのインターナショナルビアコンペティション、1998年からのジャパンビアカップのビアジャッジを毎年務める[2]。
2000年、ビールの各種スタイルと世界のビールを紹介する書籍を執筆、2005年春に創刊されたビール専門誌『Beer & Pub』の編集長を務める。しかし2013年の同誌復刊に際し「総編集長」に再度就任するが、一度もゲラを見せられないまま発売されたことに納得がいかず、同職を辞任。2013年10月にワイン王国社から「ビール王国」を出版する。
また、常陸野ネストビールの木内酒造にてビールを造るイベントの開催(2回めは2007年7月29日)[3]、アサヒビールアネックスでビールと料理のマリアージュのイベントの開催[4]、ビアテラスのプロデュース (2008年の「キール'ズバー・ビアテラス」)[5]などビール文化の普及に一役を買っている。
国際コンペでは、2009年のグレートアメリカンビアフェスティバル(アメリカ・デンバー)、2010年ワールド・ビア・カップ(アメリカ・シカゴ)、2014年(アメリカ・デンバー)でインターナショナル・ビアジャッジとしてコンペティション、2013年インターナショナルビアフェスティバル・ターボル(チェコ)の審査員を務める。
2010年、一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会代表に就任。
ブログ「藤原ヒロユキ日記」は2000年1月から続いている。ユーストリームで「藤原ヒロユキのBEERマニア」を2010年9月から放送している。