藤原兼俊 From Wikipedia, the free encyclopedia 藤原 兼俊(ふじわら の かねとし、生年不詳 - 明徳元年/元中7年(1390年))は、南北朝時代の公家。藤原式家、従二位・藤原家倫の子。官位は正三位・式部少輔。藤原式家の最後の公卿。 式部少輔を経て、応安6年(1373年)従三位に叙せられ公卿に列す。永和4年(1378年)正三位に至る。明徳元年(1390年)薨去。兼俊の子孫は伝わらず、結果的に兼俊が藤原式家の氏人として最後の公卿となった。 官歴 『公卿補任』による。 時期不詳:式部少輔 応安6年(1373年) 12月26日:従三位、元式部少輔 永和4年(1378年) 4月27日:正三位 明徳元年(1390年) 日付不詳:薨去 Related Articles