藤原辰雄
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1980年、11月から美浦・坂本栄三郎厩舎所属の調教助手となる。
1994年、調教師免許を取得する。
1995年、厩舎を開業。3月11日、中京競馬場で行われた御在所特別が厩舎の管理馬の初出走となり、ブランドロイヤルが11着となる。4月15日に中山競馬場の第12競走でグランコアレスが勝利し、のべ9頭目で初勝利を挙げる。
2003年、マーキュリーカップをディーエスサンダーが制し、地方初勝利が重賞およびダートグレード競走初勝利となった。
2004年、施行が延期された中山大障害をブランディスが制し、JRA重賞およびJRAGI初勝利を挙げる。同年ブランディスがJRA賞最優秀障害馬を受賞する。
2011年、河野通文調教師が暴力団との交際問題で調教師免許剥奪処分を受けたことに伴い、9月26日付で河野厩舎所属競走馬を臨時貸付という形で一時預かることとなった(臨時貸付期間終了後は旧河野厩舎管理馬は他厩舎に分散して転厩した)[1]。
2021年12月20日をもって調教師を勇退した。2022年2月の定年予定を繰り上げての勇退となり、これに伴い、翌21日付で騎手時代の弟子である村田一誠が厩舎を引き継いで開業した[2][3]。