藤川流 From Wikipedia, the free encyclopedia 藤川流(ふじかわりゅう)は日本舞踊における流派の一つ。1967年に藤川澄十郎(現在の藤川爵応)が創流し、古典の流儀を大切に、基本に重きを置きながら時代にあった新舞踊にも力を入れている。荒川区南千住に本拠地を置き、支部は大子、名古屋、壱岐、熊本、奄美など全国に広がっている。また、踊りをより身近に感じてもらうためカルチャースクールや企業及び学校の舞踊部での指導も行っている。現在の家元は二代目家元を継いだ藤川澄十郎、宗家は藤川爵応。 1968年 - 藤川流創流記念特別講演(東横劇場) 1972年 - 新橋演舞場にて5周年記念特別公演 1976年 - タイ皇太子 婚約披露パーティーにて国賓として祝舞 1977年 - 歌舞伎座にて10周年記念特別公演 1982年 - 国立劇場大劇場にて15周年記念特別公演 1986年 - 現家元 藤川澄十郎誕生 1993年 - 国際芸術文化賞受賞(藤川爵応) 1998年 - 教育文化功労者賞受賞(藤川爵応) 2002年 - 初代藤川澄十郎が藤川爵応に改名、現藤川澄十郎襲名 2007年 - 藤川澄十郎 日中国交正常化記念公演として上海、天津、北京など中国各地で公演 2017年 - 浅草公会堂にて50周年記念特別公演 外部リンク 公式ウェブサイト この項目は、日本の文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 日本・ウィキプロジェクト 日本文化)。表示編集 Related Articles