藤村幸司
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兵庫県加古川市出身。神戸学院大学在学中に、テレビ、ラジオのCMナレーションでデビュー。卒業後、フリーアナウンサーとして、関西と広島を拠点に活動開始。広島では宮島競艇場の場内実況やスポーツニッポン内コラムを連載執筆していた。
1990年、開局準備中の長崎国際テレビ(日本テレビ系列)に入社、アナウンサー1期生となる。翌年4月の開局後はテレビ長崎から移行された『ズームイン!!朝!』の初代担当となり、小規模局らしく中継だけでなく取材と編集も兼ねて活動。開局前からおこっていた雲仙・普賢岳の噴火災害では、被災地の姿を全国に伝えた。その後、後輩が増えたことによってチーフアナウンサーとして、アナウンス陣の纏め役的存在となった。
しかし長崎県内の地上デジタルテレビジョン放送を翌日に控えた2006年11月30日、「一身上の都合で」退社・独立し関西に戻り、再びフリーアナウンサーとしてのスタートを切った。現在はアナウンサー養成スクールサン放送アカデミーで講師を務め、教え子には馬渕磨理子[1]、日本海テレビのキャスター松岡史子や元静岡第一テレビアナウンサーの西山加朱紗らがいる。