馬渕磨理子

From Wikipedia, the free encyclopedia

生誕 (1984-04-27) 1984年4月27日(42歳)
日本の旗 日本 滋賀県野洲市
肩書き 株式会社keen insight 取締役
NewsPicksプロピッカー
Yahoo!ニュース公式コメンテーター
まぶち まりこ
馬渕 磨理子
生誕 (1984-04-27) 1984年4月27日(42歳)
日本の旗 日本 滋賀県野洲市
出身校 京都大学大学院公共政策・公共政策修士
同志社大学法学部
職業 経済アナリスト
肩書き 株式会社keen insight 取締役
NewsPicksプロピッカー
Yahoo!ニュース公式コメンテーター
公式サイト https://mabuchimariko.jp
テンプレートを表示

馬渕 磨理子(まぶち まりこ、1984年4月27日 - )は日本の経済アナリスト著作家ハリウッド大学院大学客員准教授、一般社団法人『日本金融経済研究所』[注 1]代表理事、

京都大学大学院公共政策 同窓会 鴻鵠会 理事[1]

専業トレーダー3年間を経て、フィスコのアナリストへ。現在は日本クラウドキャピタルでマーケティングの業務も行う[2]

経歴

京都女子高等学校同志社大学法学部卒、京都大学大学院公共政策連携研究部修了。

2015年から金融情報配信会社であるフィスコでアナリストとして個別銘柄や市況の分析を行う[2][3][4]

2015年平成27年)株式会社keen insightを設立、代表取締役に就任(現在、取締役)[3]

2018年(平成30年)日本クラウドキャピタルECFアナリスト(日本初の未上場株アナリスト)に就任[3]

2019年令和元年)ネクストシフト顧問に就任[3](現在 退任)。

Yahoo!ニュース公式コメンテーター就任[5]2022年(令和4年)同年8月、PHP研究所から『京大院卒経済アナリストが開発! 収入10倍アップ 高速勉強法』を発売。

2022年(令和4年)1月に一般社団法人『日本金融経済研究所』を立ち上げ、代表理事に就任する[6]。同年2月に日本クラウドキャピタルが社名変更により肩書きが「FUNDINNO ECFアナリスト」となる[7]。同年10月1日にハリウッド大学院大学・客員准教授を担当する。教壇内容は金融・経済の仕組みや構造について[8]

2023年(令和5年)6月、イー・ギャランティプライム上場)社外取締役に就任[9]

2024年1月18日、乳がんを発症したことを告白。2023年11月にコメンテーターとして出演するテレビ番組『ウェークアップ!ぷらす』での乳がん特集に備えて検診を受け、後日がんと診断された。この番組での特集がなければ、何年も先に発見されていたかもしれないと語り、検診の重要性を伝えるため公表を決めた。さらに「がんになり初めて見えた世界」について語った。また、1月第4週以降はYouTube以外の仕事を休業することを公表した[10]

2025年2月16日、『馬渕・渡辺の #ビジトピ』(TOKYO FM)の生放送中、体調が悪化し声が出ない状態になる。18日、体調不良は、7年前に発症した持病である血管性浮腫の突発的な発作による痛みであったことを公表した[11][12]

人物

  • 『品格ある人生のエッセンス』として資産運用や投資[3]
  • 趣味は瞑想ジムヨガ[3][4]
  • 特技はインタビュー[3][4]
  • 座右の銘は「ビジネスは先に怒ったら負け」「無形は無敵」[3]
  • 交友関係に原田泳幸がいる[3]
  • 影響受けた人物は村田晃嗣真渕勝[3]
  • 好きな作家は落合陽一、好きな本は『幸福の資本論』(橘玲)、『起業の科学』(田所雅之)、『国際政治 恐怖と希望』(高坂正堯)、『デイトレード ベレスオリバー』(グレッグカプラ)を挙げる[3]
  • 将来は政策に関わる審議員、コメンテーター、大学講座などを志望する[3]
  • 実家は、祖母が農家、両親が共働きの兼業農家で米蔵があり姉が一人いる[3]
  • 好き。現在ヒマラヤンのオスを飼っている[4]
  • 毎週10冊の経済紙を購読し本屋で一気に買う[4]
  • 日本テクニカルアナリスト協会 認定テクニカルアナリスト (CMTA) [3][13]

著書

監修

出演

テレビ

ラジオ

  • 『馬渕磨理子の5分で教えてベンチャー社長』(ラジオNIKKEI[20]
  • 『企業調査レポート』(ラジオNIKKEI)[21]
  • 『江守哲 坂本慎太郎の投資戦略アワー』(ラジオNIKKEI)[22]
  • 『馬渕・渡辺の#ビジトピ』(TOKYO FM[23]

ネット配信

新聞

雑誌

WEB

主な講演会

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI