藤田凌

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-10-08) 1999年10月8日(26歳)
血液型 A型
藤田凌
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 北海道苫小牧市
生年月日 (1999-10-08) 1999年10月8日(26歳)
血液型 A型
騎手情報
所属団体 特別区競馬組合
所属厩舎 荒山勝徳(2017.4.1 - 2021.10.3)
→中道啓二(2021.10.4 - )
勝負服 胴赤・白ダイヤモンド、袖青
初免許年 2017年
経歴
所属 大井競馬場
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藤田 凌(ふじた りょう、1999年10月8日 - )は、地方競馬大井競馬場中道啓二厩舎に所属する北海道苫小牧市出身の騎手[1]勝負服の柄は胴赤・白ダイヤモンド、袖青。地方競馬教養センター騎手課程第95期生[2]

父はノーザンファームに勤務しており、小学生6年で乗馬を始める[1]。その頃よりテレビで競馬を見るようになり騎手を志す[3]

2017年4月1日付けで地方競馬騎手免許を取得し、荒山勝徳厩舎に所属[1]。デビュー戦は同年4月17日、大井競馬第1競走でオーシャンリリーに騎乗して7着[4]。翌4月18日、大井競馬第3競走でシンシンに騎乗して1着となり、6戦目で初勝利を挙げる[5]。2017年TCK大賞新人騎手賞を受賞[6]

2018年1月13日から4月30日まで佐賀競馬で期間限定騎乗を行い、4月28日には期間限定騎乗を9月1日まで延長を発表。この期間の受入調教師は真島元徳[7]

2019年1月22日、高知競馬で実施された「第33回全日本新人王争覇戦」で1戦目1着、2戦目4着で計65ポイントを獲得し、2位に10P差をつけて総合優勝[8]。同年8月20日、金沢競馬第9競走「第37回読売レディス杯」でジェッシージェニーに騎乗し1着となり、重賞競走初勝利を挙げる[9]

2020年2月27日、大井競馬第5競走でミスアニバーサリーに騎乗して1着となり、地方通算100勝を達成[10]

2021年10月4日付で荒山勝徳厩舎から中道啓二厩舎に所属を変更した[11]

2023年6月1日、騎手調整ルームに関する開催執務委員長指示事項に違反(大井競馬場騎手調整ルーム内での通信機器への不適切使用)したとして、6月5日から16日まで開催10日間の騎乗停止となる。同年2月21日から同24日までと、3月7日から同10日までの間、調整ルームにおいて預けた通信機器を虚偽の申告により受け取り、禁止事項である外部の者との連絡を行ったとされる。本人への聴取と通信機器の通信履歴等の調査の結果、競馬の公正を損なう通信は認められなかった[12]。しかし6月15日、本人が規律違反を重く受け止め、6月26日から30日の大井競馬と8月20日までの他場での騎乗を自粛する旨を特別区競馬組合に申し出た[13]

2024年5月27日、船橋競馬第9競走にてリコシェに騎乗し1着となり、地方競馬通算300勝を達成[14]

2026年2月20日、大井競馬第7競走でタールベルクに騎乗して1着となり、地方競馬通算400勝を4696戦目で達成した[15]

主な騎乗馬

人物

脚注

関連項目

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