藤田和典
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来歴
1997年4月20日、プロデビューし、藤原章弘を相手に2RKO勝ちを収めた[4]。
2000年2月20日、OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者のタイガー・アリに挑戦するも、12回1-2(115-117、109-119、117-115)の僅差の判定負けで王座獲得に失敗した。
2000年11月4日にOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級暫定王座決定戦でチョ・カンイルと対戦し、12回3-0(118-111、118-112、118-110)の判定勝ちで王座獲得に成功した。
その後、2001年3月20日に初防衛を成功させ同年7月15日にOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座統一戦で王者のタイガー・アリと1年5ヶ月ぶりに再戦するも、2回TKO負けを喫し雪辱を果たすことなく王座統一に失敗、藤田が8か月間保持していた暫定王座は正規王座に吸収される形で消滅した。
破産
2023年、自身が社長を務めていたボクシングジム会社ドリーマーが破産した[5]。練習環境の整備や興行への参加費用が負担となった上、新型コロナウイルスの影響で利用者が集まらなくなっていた[5]。