藤田弘治
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地方競馬教養センター第73期生として卒業し、地方競馬騎手免許を取得。同期には同じく金沢競馬所属の吉原寛人がいる。金沢競馬場の黒木豊厩舎に所属する。2001年4月7日、金沢競馬8Rでチョウヨープリンスに騎乗し、初騎乗(10頭立て9着)。同年の6月30日に金沢競馬4Rでエリットダイオーで優勝し初勝利を挙げた[1]。
2004年、あすなろ賞報知新聞杯をキクノライデンで制し、重賞初制覇を挙げる。
2006年5月4日の金沢競馬2Rをウインコロナリーで優勝、地方通算100勝を飾る。
2013年3月12日の金沢競馬3R、縄文狩人特別をマイネルリボーンで優勝、地方通算500勝を飾った。
2015年にはスーパージョッキーズトライアルに吉田晃浩が負傷による繰り上がりによって初出場。第3戦、第4戦と連勝し、2位の村上忍に1ポイント差で総合優勝となった。
スーパージョッキーズトライアル優勝により、ワールドオールスタージョッキーズに出場、札幌9Rの第1戦で、ジューヴルエールに騎乗し1着となり、JRA初勝利を挙げた[2]。
2016年7月17日、で黒木豊厩舎から鈴木長次厩舎に移籍する。
2016年度は121勝を挙げ、デビュー15年目にして金沢リーディングジョッキーとなる[3]。
2017年11月26日、金沢6Rでエスピエーグルが1着となり、8565戦目にして地方通算1000勝目を達成した[4]。
2017年度は110勝を挙げ、2年連続でリーディングジョッキーを獲得した[5]。
2019年3月5日、鈴木長次厩舎から金田一昌厩舎に移籍した。
2019年度は111勝を挙げ、吉原寛人に1勝差で2年ぶり3回目のリーディングを獲得した[6]。
2020年度も98勝でリーディングを獲得、2年連続4回目の金沢リーディングジョッキーとなる[7]。
2022年8月9日、金沢12Rでネバーランドに騎乗し、地方通算1400勝を達成した[8]。
2023年11月17日に発表された令和5年度第2回調教師免許試験に合格したため、11月30日をもって騎手を引退し、翌12月1日付で調教師免許を取得した[9]。