2019年に金沢所属のサラブレッド系3歳以上牝馬による重賞競走として新設された。創設時の距離は1500m。
2021年に出走条件が4歳以上牝馬に変更。
2023年からは北陸・東海交流となり、あわせて3歳以上牝馬に条件が戻り、距離が1400mに変更された(但し、2023年は後述の理由により施行されず)。
第1回はHITスタリオンシリーズに指定されていた。副賞対象種牡馬はレッドファルクス。
- 出走条件
- サラブレッド系3歳以上牝馬、東海・北陸交流。他地区所属馬の出走枠は6頭以下。
- 金沢所属馬は金沢所属として他場の交流競走を含め本年度の金沢競馬で出走している必要がある。
- 他地区所属馬の出走枠は6頭以下。ただし、他場所属馬の出走締め切り日までに辞退馬があり、金沢所属馬を含め12頭に達しない際は、他地区補欠上位馬を繰り上げ、6頭を超えて編成されることがある。
- 負担重量
- 別定、3歳54kg・4歳上55kg[1]。
- 賞金額
- 1着350万円、2着112万円、3着56万円、4着42万円、5着35万円、着外7万円。