藪田村 (富山県)

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廃止日 1954年4月1日
廃止理由 編入合併
阿尾村宇波村久目村神代村十二町村速川村布勢村仏生寺村女良村藪田村 → 氷見市
現在の自治体 氷見市
日本の旗 日本
やぶたむら
藪田村
廃止日 1954年4月1日
廃止理由 編入合併
阿尾村宇波村久目村神代村十二町村速川村布勢村仏生寺村女良村藪田村 → 氷見市
現在の自治体 氷見市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 富山県
氷見郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
面積 4.91[1] km2.
総人口 1,511[2]
1938年昭和13年)末[2]
隣接自治体 宇波村、阿尾村
藪田村役場
所在地 富山県氷見郡藪田村大字藪田[3]
座標 北緯36度53分23秒 東経137度00分00秒 / 北緯36.88986度 東経137度 / 36.88986; 137 (藪田村)座標: 北緯36度53分23秒 東経137度00分00秒 / 北緯36.88986度 東経137度 / 36.88986; 137 (藪田村)
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藪田村(やぶたむら)は、かつて富山県氷見郡にあった

東側は富山湾に面し、西方の丘陵山地が海に迫り、断崖雪壁が多く、平地が少なく、水田が乏しい。このため農業の他に定置網漁業が盛んとなっている[3]

沿革

  • 1889年明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、射水郡藪田村、小杉村及び泊村の区域をもって、射水郡藪田村が発足する。
  • 1896年(明治29年)3月29日 - 郡制の施行のため、射水郡の区域から分立して、氷見郡が発足により、氷見郡に所属となる。
  • 1954年昭和29年)4月1日 - 氷見市に編入する。

歴代村長

出典→[4]

  1. 浅野泰仲(1889年6月4日 - 1889年7月7日)
  2. 山崎善之亟(1889年7月17日 - 1891年10月30日)
  3. 山崎善造(1892年7月6日 - 1907年1月5日)
  4. 山崎善之亟(1907年5月1日 - 1912年10月15日)
  5. 山崎善造(1912年12月21日 - 1915年8月20日)
  6. 井山林造(1915年9月15日 - 1927年9月16日)
  7. 大石芳一(1927年9月17日 - 1933年4月3日)
  8. 井山林造(1933年4月13日 - 1937年4月12日)
  9. 松波松雄(1937年4月13日 - 1940年6月14日)
  10. 浜野一雄(1940年9月8日 - 1946年11月27日)
  11. 山崎巽(1947年4月7日 - 1954年3月31日)

出身・ゆかりのある人物

参考文献

脚注

関連項目

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