蘇水峡 From Wikipedia, the free encyclopedia のぞみ橋から撮影(2021年(令和3年)11月) 蘇水峡(そすいきょう) とは、岐阜県加茂郡八百津町を流れる、全長約2キロメートルの峡谷。 木曽川が作り出した峡谷としてはもっとも下流にある。木曽三川三十六景に数えられ、また飛騨木曽川国定公園に指定されている。 春は新緑や山桜、秋は楓やハゼノキを始めとした紅葉、冬は雪見のように四季折々の景観を見ることができる[1]。また魚釣りやキャンプ生活、茸狩りなども盛んで、毎年多くの観光客が訪れている。 木曽川の流れがここから緩やかになるため、かつては材木を筏に縛り付け、犬山・名古屋方面に運ぶ綱場としての機能を果たしていた。 周辺 丸山ダム 蘇水峡橋 小和沢橋・のぞみ橋 旧八百津発電所資料館(現在は休館中) アクセス 東海環状自動車道「可児御嵩インターチェンジ」から県道83号線「やおつトンネル」経由 約20分 名鉄広見線明智駅よりYAOバスで「八百津町ファミリーセンター」下車 デマンド型交通「やおまる西部」(要予約、平日のみ運行)に乗り換えて「錦織綱場跡」下車徒歩1分 脚注 ↑ 『汎八百津』可児桝太郎、1933年、86頁。 関連項目 峡谷 日本の峡谷・渓谷一覧 飛騨木曽川国定公園 岐阜県道358号井尻八百津線 外部リンク 八百津町情報サイトやおつまるごとPR 八百津町観光協会 Related Articles