虎丸城 From Wikipedia, the free encyclopedia 虎丸城(とらまるじょう)は、香川県東かがわ市水主、与田山の虎丸山にあった日本の城。 城郭構造 山城築城主 寒川氏築城年 不明主な城主 寒川氏、安富氏、十河存保概要 logo虎丸城 (香川県), 城郭構造 ...logo虎丸城(香川県)城郭構造 山城築城主 寒川氏築城年 不明主な城主 寒川氏、安富氏、十河存保廃城年 天正12年(1584年)?遺構 曲輪指定文化財 未指定[1]位置 北緯34度12分58.7秒 東経134度18分51.3秒 虎丸城 テンプレートを表示閉じる 歴史 築城年は不明であるが、寅年に築城されたためこの名を付けたとの説がある。元亀元年(1570年)、寒川元政の代に安富盛定に奪われた。 天正10年(1582年)8月、中富川の戦いで長宗我部元親に敗れた十河存保は虎丸城に逃れた。天正12年(1584年)6月には十河城が落とされた際、一説によれば、虎丸城も陥落し、存保は大坂の羽柴秀吉(豊臣秀吉)を頼って落ち延びたというが、別の説では存保は虎丸城に拠って抗戦を続けたという(四国攻め#長宗我部氏による四国統一について)。 脚注 [1]「文化財」東かがわ市公式HP 関連項目 香川県の城この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks