虎狼狸

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藤岡屋日記』のコレラ獣
錦絵新聞『かなよみ』の虎狼狸獣

虎狼狸(ころうり)とは、江戸時代の絵巻などに登場する日本妖怪である。

その名の通り、が合体したような姿をしている。当時江戸ではコレラが流行っており、病気の根源といわれ恐れられたのがこの妖怪である。名前は3つの動物の読み方と、コレラがなまったためによる。ただし、コレラからの純粋な転訛ではないとする説もある[注釈 1]

脚注

関連項目

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