蛇腹
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円筒形構造
曲がるストローのように円筒形のものもあるが、古くは小田原提灯などの提灯に見ることが出来る。提灯などは補強部材を用いるが、フレキシブルチューブの様に用いない物もある。洗濯機の排水ホースのようにずっと設置したままのものには、蛇腹の谷間に埃が溜まる場合もある。
多角形構造
膜様のものを用いる場合は形を維持するために、補強用の部材を用いる。多くは断面が長方形に作られている。六角形や八角形のものも存在するが、断面が多角形になる蛇腹は、角の部分の処理の関係上、辺の数が偶数になる。また、紙で折ることによりこの構造を作ることも出来る。この場合、補強材を使用せず、キャンドルライトなど手作りの製品が作られることがある。


