蛾蟇 From Wikipedia, the free encyclopedia リリース 2005年8月3日2005年11月23日(再発)ジャンル ロックレーベル PS COMPANY『蛾蟇』ガゼット の EPリリース 2005年8月3日2005年11月23日(再発)ジャンル ロックレーベル PS COMPANYガゼット アルバム 年表 DISORDER(2004年)蛾蟇(2005年)NIL(2006年)テンプレートを表示 『蛾蟇』(がま)は、日本のバンド、ガゼットの通算7作目のアルバム、6枚目のミニアルバム[1][2]。 シングル「reila」の発売した後に発表されたミニアルバム。全体的にライブの中でメンバー自身が求めているライブ作りに必要な雰囲気を持った曲、全弦1音半下げ+6弦のみをもう1弦下げたいわゆる“ドロップBチューニング”を用いたハードで重いサウンドなど、すでに構想自体は早い段階から固まっていた。 作品全体のイメージとして「薄汚い感じ」「下水道」といったダーティーな雰囲気を持たせたかったと語っている。またタイトルの「蛾蟇」とはそういったイメージとして似合う言葉を幾つか挙げていた中でREITAが発した「がま」という言葉がいい、ということでRUKIが決めた。 このミニアルバムのリードトラックともいえる「COCKROACH」では後にミュージッククリップが制作された。 これを携えて全国ツアー「the underground red cockrotch」が行われた。 ツアーファイナルはバンド初となる東京国際フォーラムで行なわれた。 これがインディーズラスト作品となる 収録曲 anagra[SE] タイトルの由来はアルバムのイメージから連想されたもの。 COCKROACH (作詞:流鬼. 作曲:大日本異端芸者の皆様) RUKI原曲。COCKROACHとはゴキブリのこと。REITAが数少ないスラップ奏法を行っている曲でもある。ライブでは頻繁に演奏されている。 Last bouquet (作詞:流鬼. 作曲:大日本異端芸者の皆様) 麗原曲。本作の中で唯一の歌モノの曲になっている。 Katherine in the trunk (作詞:流鬼. 作曲:大日本異端芸者の皆様) 麗原曲。女性言葉で描かれた、自分の愛する猫との顛末を描いている。 Sugar Pain (作詞:流鬼. 作曲:大日本異端芸者の皆様) 葵原曲。題材として親子の性愛描写が生々しく描かれている。 脚注 ↑ “EP: Gama” (英語). Defective Tragedy (2019年7月23日). 2020年6月29日閲覧。 ↑ “Gama” (英語). JpopAsia. 2020年6月29日閲覧。 表話編歴the GazettE ルキ - 麗 - 葵 - REITA - 戒シングル 別れ道 - 鬼畜教師 (32歳独身) の悩殺講座 - 午前0時のとらうまラヂオ - ザクロ型の憂鬱 - 舐 〜zetsu〜 - 未成年 - 大日本異端芸者的脳味噌中吊り絶頂絶景音源集。 - reila - Cassis - REGRET - Filth in the beauty - Hyena - 紅蓮 - LEECH - DISTRESS AND COMA - BEFORE I DECAY - SHIVER - Red - PLEDGE - VORTEX - REMEMBER THE URGE - FADELESS ミニアルバム COCKAYNE SOUP - 悪友會〜あくゆうかい〜 - スペルマルガリィタ - 犯行声明文 - 斑蠡〜MADARA〜 - 蛾蟇 アルバム DISORDER - NIL - STACKED RUBBISH - DIM - TOXIC - DIVISION - BEAUTIFUL DEFORMITY - DOGMA - NINTH ベストアルバム 大日本異端芸者的脳味噌逆回転絶叫音源集 - TRACES BEST OF 2005-2009 - TRACES VOL.2 典拠管理データベース MusicBrainzリリース・グループ Related Articles