蜂須賀健太郎
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和光大学卒業。 幼少の頃より8mmで映画を作り始める。
- 1982年、短編『A GIRL』が松竹映画の8ミリフォトのコンテストで優秀賞を受賞する。
- 1988年、大学四年在学中に、演歌のビデオクリップ『樹映子/そばにいて』を初演出、商業監督としてデビューする。
- 1993年、劇場用映画『黄昏のアインシュタイン』を初監督。翌94年、各地でロードショー公開。イギリスの映画評論家トニー・レインズらの強い支持を得て、ヴァンクーバー国際映画祭では、ドラゴン&タイガーズアワードの1本にノミネート。サンフランシスコ・アジアアメリカ国際映画祭などに正式出品される。
- 1998年、劇場用映画第2作、須藤真澄原作の人気漫画『アクアリウム』を監督。福岡アジア映画祭では、コンペティション部門にノミネート。アップリンク・デジタル・シネマ特集などで上映。
- 2008年、絵本作家仁科幸子原作のパペット・アニメーション『パップンピット』を監督。
- 2009年、花畑牧場の手作りアニメ『ピンクのブルドッグ』を監督。
- 山梨県韮崎市の『ニーラ』(2010年)や、フィンランド、ロヴァニエミの『サンタクロース』(2012年)などの実写キャラクターの映像作品を監督。
- 2013年、日本とフィンランドとの合作によるファンタジー映画『サンタクロースがやってきた』を監督。
- 2015年、人形作家清水真理による球体関節人形を使用したアニメ映画『Alice in Dreamland アリス・イン・ドリームランド』を監督。[1]