蝉丸P From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1973-10-14) 1973年10月14日(52歳) 日本神奈川県[1]別名 齋藤仁鐵職業 僧侶(住職)宗教 仏教(高野山真言宗)せみまるぴー 蝉丸P生誕 (1973-10-14) 1973年10月14日(52歳) 日本神奈川県[1]別名 齋藤仁鐵職業 僧侶(住職)宗教 仏教(高野山真言宗)テンプレートを表示 蝉丸P(せみまるぴー、別名は齋藤仁鐵(さいとうじんてつ)、1973年10月14日[2] - )とは、日本の住職。宗派は高野山真言宗[3][4]。テキストサイト「坊主めくり」や、ニコニコ動画への動画投稿などで注目され、ネット上で一番注目されるお坊さん、とされる[5]。 1973年、神奈川県生まれ[3]。 生家は精密機械の工場を営む一般家庭[6]。高校1年の終わりに出家を決意し、高校2年から高野山高校に編入する。 その後、岡山県の寺に後任住職候補として赴任するが1年半で辞めることとなり、役僧として全国を放浪[4][5]。 2000年には高野山に戻り、別格本山の法印随行兼執事を務め、2001年11月に四国地方の現寺院の後任住職候補として赴任、2002年普山[3][4]。 その後、テキストサイト「坊主めくり」やニコニコ動画への動画投稿を始めるなどしている。 ニコニコ動画での活動 2008年より動画を投稿しており、同年11月に投稿した、ゲーム「THE IDOLM@STER」の楽曲を仏具で演奏する動画[7]が好評となった[8]。 2009年からはニコニコ仏教講座と題したシリーズを投稿している[8]。 2010年には、ニコニコ動画主催のイベント「動画供養」に導師として参加。供養に関する法話も行った[9]。 書籍 蝉丸Pのつれづれ仏教講座(蝉丸P・著、田丸浩史・イラスト[10]) ISBN 978-4-04-728094-6 仏教学校へようこそ(わかつきひかる・著、犬江しんすけ・イラスト、蝉丸P・監修[11]) ISBN 978-4798608013 蝉丸P『住職という生き方』星海社、2019年。ISBN 978-4065157084。 [12][13] 脚注・出典 [脚注の使い方] ↑ 住職という生き方、p.3。 ↑ “やりがいのある150の質問”. 坊主めくり. 2003年1月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年4月6日閲覧。 1 2 3 “仏教人 蝉丸Pのプロフィール”. 虚空山彼岸寺 higan.net. 2015年4月6日閲覧。[リンク切れ] 1 2 3 住職という生き方、pp.58-81。 1 2 “『ニコニコ動画』で仏教を説く人/蝉丸Pさん(前編)”. ガジェット通信 (2009年9月15日). 2014年4月6日閲覧。 ↑ “蝉丸P | 著者ページ”. 東洋経済オンライン. 2021年6月25日閲覧。 ↑ 【仏具で】てってってー【演奏してみた】修正・追加版 1 2 “僧職系男子・仁鐵/蝉丸Pが奏でる「仏教の新しい魅せ方」”. ascii×デジタル (2009年7月27日). 2015年4月6日閲覧。 ↑ “蝉丸Pの法話に泣いた! ニコ動「動画供養」レポート”. ascii×デジタル (2010年4月20日). 2015年4月6日閲覧。 ↑ “リアル住職・蝉丸Pがニコ動で仏教講座!表紙は田丸浩史”. マイナビニュース (2012年6月16日). 2015年4月6日閲覧。 ↑ ““リア住”(リアル住職)も羨む「さとり教育」とは?”. ダ・ヴィンチ. KADOKAWA (2014年4月25日). 2019年5月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月4日閲覧。 ↑ “住職という生き方 蝉丸P(著/文) - 星海社”. 版元ドットコム. 2019年5月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月4日閲覧。 ↑ “【イベントレポート】蝉丸P『住職という生き方』公開打ち合わせ”. ジセダイ. 星海社 (2018年11月9日). 2018年11月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月6日閲覧。 外部リンク 坊主めくり 蝉丸P (@semimaruP) - X 蝉丸P (bouzumekuri) - note 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本芸術家MusicBrainz Related Articles