蟹江史郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 蟹江 史郎(かにえ しろう、1827年(文政10年3月[1]) - 1903年(明治36年)12月12日[1])は、幕末の尾張藩士。明治時代の政治家。神職。貴族院多額納税者議員。 経歴 のちの愛知県出身[1]。明治維新以前は鈴木重声と名乗り尾張藩主徳川慶勝に仕えた[2]。1873年(明治6年)以降、伊福部両社祠官、郷村社祠官掌取締などを務めた[1]。 1890年(明治23年)愛知県多額納税者として貴族院議員に互選され[3]、同年9月29日[4]から1897年(明治30年)9月28日まで務めた[1]。 脚注 [脚注の使い方] [1]衆議院、参議院 1960, 188頁. [2]“水郷蟹江の人物編”. 蟹江町デジタルミュージアム. 2021年10月12日閲覧。 [3]貴族院事務局 1947, 3頁. [4]『官報』第2179号、明治23年10月2日。 参考文献 『貴族院要覧 昭和21年12月増訂 丙』貴族院事務局、1947年。https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1682480。 衆議院、参議院 編『議会制度七十年史 第1』大蔵省印刷局、1960年。https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3034963。 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks