行合川
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全長670メートルと短い河川ではあるが、鎌倉市の下水処理場(七里ガ浜浄化センター)からの処理水が大量(約40000立方メートル/日[1])に流れ込む事から、水流は比較的急である。
水源は処理水のほか、霊光寺境内にある「田辺が池」(日蓮の雨乞い伝説で知られる)からの流入や周辺の谷戸に湧く湧き水などから構成される。浄化センターから鎌倉市立七里ガ浜小学校入口交差点付近までの100メートルほどは暗渠化されている。[2]田辺が池からの支流についても暗渠化されており、行合川との合流地点は不明である。
七里ガ浜小学校付近からは国道134号に向かうバス通りに並行して南下し、江ノ島電鉄七里ヶ浜駅付近で七里ガ浜住宅街東部を流れる100メートルほどの支流と合流する。その後、江ノ島電鉄線、国道134号の上を通過し、七里ガ浜海岸の河口より相模湾に注ぐ。

